2017年04月15日

朝日新聞「酒もよう@信州」46回

朝日新聞(長野県版)に掲載されている
長野県内の酒蔵・ワイナリーの紹介する記事を抜粋させてもらっています。

2017.3.24
第46回「楠わいなりー(須坂市)」
【日本食に合う白ワインを目指す】
創業がなんと2010年!
もしかすると?長野県の中でも一番歴史の浅いワイナリーかもしれませんね!

しかしですよ!記事によりますと!
昨秋に軽井沢で開催された「G7交通相会合」の夕食会に出された
ホタテのソテーに合わせて
楠わいなりー産の「シャルドネ樽熟成2014」がグラスに注がれたそうです!
スゴイですよね!
昨夏に開催された伊勢志摩サミットでは「椀子ワイン」が使われて話題になりましたよね!
それと同じ話じゃないですか!

そんな「楠わいなりー」さんの社長は2001年に父親が亡くなった事が
きっかけになってワイン作りをスタートさせたそうです!
オーストラリアの大学へ留学したり、就農したり、まだまだ若いワイナリーですが
タイトルのように「日本食に合う白ワイン」を作るっていう大きい目標があるそうです!

是非、1本購入して飲んでみたいですね!

楠わいなりーのwebサイト
http://www.kusunoki-winery.com/
posted by ヤギ。 at 23:05| Comment(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

朝日新聞「酒もよう@信州」45回

朝日新聞(長野県版)に掲載されている
長野県内の酒蔵・ワイナリーの紹介する記事を抜粋させてもらっています。

2017.3.17
第45回「長生社(駒ヶ根市)」
【全量純米「地酒のための酒」貫く】
1883(明治16)年創業の「長生社」さん
作る大吟醸は全国新酒鑑評会に出品されて1992年から6年連続で金賞を受賞したそうです。

と栄光だけではなく1990年に経営が厳しい時期があり低迷期があったそうです。
1998年から「何かに特化した蔵にしたい」と考え
地元産の酒米「美山錦」を使い、中央アルプスの伏流水で醸す。

今では県内はもちろんの事
関東各地、宮城、福島、大阪など県外のお店50店で販売されているそうです。

これからも全国新酒鑑評会に出品して金賞を狙っているそうです!
posted by ヤギ。 at 20:59| Comment(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

朝日新聞「酒もよう@信州」44回

朝日新聞(長野県版)に掲載されている
長野県内の酒蔵・ワイナリーの紹介する記事を抜粋させてもらっています。

2017.3.10
第44回「岡崎酒造(上田市)」
【「蔵を次代へ」二人三脚の酒造り】
350年前の1665(寛文5)年に創業の上田市の酒蔵
このシリーズがスタートした昨年の1月に記事が掲載されましたが
今回、改めて紹介されましたよ。

ここの杜氏さんは12代目で女性なんですよ!
記事には蔵を潰さない為に杜氏さんが何をしていたのか!の経歴などが記載されてました。

それはそれとして
お酒に関しての話をご紹介します!
ここのお酒の銘柄は「信州亀齢」
今の杜氏さんに変って、色々変化をさせながらお酒造り続け
2015年、関東信越国税局酒類鑑評会の吟醸部門で
「亀齢 大吟醸」が最優秀賞(第1位)を受賞したそうです。

この受賞には杜氏さんと旦那さんが二人三脚でお酒造りに取り組んでいる証拠ですね!

岡崎酒蔵webサイト
http://www.ueda.ne.jp/~okazaki/
posted by ヤギ。 at 20:30| Comment(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする